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有森裕子が手術したのは両かかとの足底筋膜炎だった! [スポーツ]

有森裕子さんは、選手生命を掛ける足底筋膜炎の手術を
アトランタ大会の前に実行されたんですね。

最近では、一般ランナーでも有森裕子さんと同じこの足底筋膜炎を
起こしているランナーが多いです。

この病気は考えられないほどの大変な痛みを伴います。
足裏の筋肉が老化とか退化とか長い間同じ姿勢での立仕事などが
原因でなるといわれますが、そのことは解りますが、足底を地面に
つけることができないのです。

地面と触れると物凄い激痛が走ります。経験されている方が言っています。
足裏が焼けど状態のままで42kmを走るようなものです。



★そんな有森裕子さんの詳しい経験がこの中に!
●小出義雄『夢を力に!』ザマサダ、2000年(ISBN 978-4883970599)
リクルート陸上部入部の経緯からアトランタ五輪銅メダル獲得までを詳述。




★有森裕子 破格?160万円?
 驚きの出演料金! 東京五輪招致「有名人への超高額出演料」

★ちなみに岩崎恭子さん(バルセロナオリンピック金メダリスト)は70万円?
 柔道 古賀稔彦さんは90万円?
 
★有森裕子 講演会・イベント出演情報
第25回 かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会
さが桜マラソン2016 ゲスト有森裕子

http://www.s-rights.co.jp/lecture_schedule/



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★有森裕子さんが主張した正しい猫ひろし批判!
オリンピック女子マラソン銀メダリスト、銅メダリストの有森裕子さんは、
「日本人に代表を譲る若い選手の心中を思うと悔しい」
「貧弱な練習環境の中で選手たちは力をつけてきている。現地の選手に出てきてほしい」
(2012年3月31日付読売新聞より)と納得できる正論を主張した。


★自己最高記録
1999年4月19日 ボストンマラソン 3位 2時間26分39秒 マラソン自己最高記録

★最終現役ラン
2007年2月18日 東京マラソン 5位 2時間52分45秒 このマラソンを最後に現役引退


★交友関係
ロザ・モタ(ポルトガル)、
黄永祚(韓国)、
山下佐知子(現・第一生命女子陸上部監督)、
渡辺美里(歌手)


★肖像権の自主管理を主張
有森裕子さんが主張するまでは、日本の陸上選手すべて日本陸連が一括して管理していた。
この有森裕子さん主張により、プロ宣言を行いCMに出演した。
「プロランナー」の第1号となった。
このことにより日本オリンピック委員会は選手の肖像権の一括管理を断念した。


★現在の活動
2002年、ハート・オブ・ゴールドや国連人口基金親善大使
2002年ライツ(小出義雄・金哲彦・・・)の取締役
2004年12月22日に桃太郎スタジアムにブロンズ像設置
2007年3月12日に日本陸上競技連盟の理事
2008年3月20日に認定特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本の理事長
2014年1月31日付で、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事(非常勤)に就任
2015年7月には、「日本フェアプレイ大賞」のフェアプレイ・アンバサダーに就任
2015年11月8日、「第1回おかやまマラソン」、同大会のスペシャルアンバサダー




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