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笑点の次の司会は円楽師匠に裏ルールで決定!? [ゴシップ]

笑点の次の司会は円楽師匠に裏ルールで決定!という見出しで、次の司会者を予想してみましょう。裏ルールの方程式では、落語の世界では厳しい約束事で動いていますから、そのことを踏まえての予想となります。

 落語家の桂歌丸(79)が30日、東京・後楽園ホールで行われた日本テレビ「笑点50周年記念スペシャル」(5月15日、後5:00)の収録に参加。「来週(5月22日)の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と勇退を宣言。収録後、大喜利メンバーとともに会見に出席した。(Yahooニュース)

笑点全員.jpg

笑点の後継司会者問題に触れると、『死人が出る』!!

 「日テレ局内では、笑点の後継司会者問題に触れると、『死人が出る』と言われています。まあ、ここでの“死人”とは異動=制作現場から外されるという意味なんですが・・・。実際、前回に歌丸師匠が体調を崩したとき、後継問題が取り沙汰された時も、十数年にわたって番組のプロデューサーを務めていた人物が非制作部門に飛ばされました。テレビマンにとって、現場から外されることは死を意味しますからね」

裏ルールで決定します!

【現在の大喜利メンバーと所属団体】
三遊亭小遊三(青色)落語芸術協会
三遊亭好楽(桃色)円楽一門会
林家木久扇(黄色)落語協会
春風亭昇太(灰色)落語芸術協会
三遊亭円楽(紫色)円楽一門会
林家たい平(橙色)落語協会
落語芸術協会、円楽一門会、落語芸術協会という3つの組織からの代表ということになっています。この取り決めは裏ルールでの話し合いですのでどう決まるのかは全くわかりません。オリンピックのシンボルマークとは訳が違います。
年功序列では、最古参の木久扇師匠となります。そうすんなり年功序列の枠だけで進みませんよね?

円楽.jpg



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外野からの抜擢はありません!

 ポスト歌丸問題を巡っては、これまでも多くの候補者の名前が取り沙汰されてきました。萩本欽一さん、西田敏行さんらの名前が挙がっていた。
 これ以外にも、『笑点』司会者として名前が挙がっている芸能人はいる。
あまりピンとこない宮根誠司。さらには、最近、時代錯誤が露呈しつつ、仕事がパッとしない”みのもんた”さん。
こうみてもおわかりのように、一刀両断で外野の話はなしですよね。

週刊誌のニュースで立川志の輔?

新メンバーとして名前が浮上しているのが、立川流の立川志の輔だとささやかれているそうですが?(ライブドアニュース)
この目は99%無ですね。落語家としての価値観が違い過ぎていますからね。
もっとも、立川一門からメンバーが入っても何の不思議もないんですけどね。さらに情報を捜しますと、日テレの現専務のKさんと立川志の輔師匠は富山県の同郷同士で仲良しらしいです。( Yahoo!ニュース)

先代円楽師匠への義理を果たす!

 「歌丸師匠を5代目司会者に指名したのは、先代の5代目・三遊亭円楽さん。次の司会者も歌丸師匠が指名するのが自然で、そうなると師匠がいたく気に入っている6代目・円楽さんが現在のところ最有力になる。円楽さん自身も光栄に思っていて、ヤル気を見せていると聞きます」(笑点スタッフ)

歌丸師匠&円楽師匠の信頼関係は深い!

 よく見る笑点の番組の中で、歌丸師匠と円楽師匠の掛け合いは信頼あっての丁々発止ですよね。「お迎えが近い」と毒を吐く円楽師匠、間髪入れずに歌丸師匠が「山田君、円楽さんの座布団、全部持っていきなさい」と名場面を演じる。心底からの信頼関係がなければ無理!

【まとめ】

歌丸師匠の引退宣言は驚きました。よほどお体が悪いのでしょうと推察します。長い間楽しませていただきありがとうございました。お体大切にして、ゆっくり休養してください。





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