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『笑点』新メンバーに『立川流』一門から立川談志の霊が? [ゴシップ]

 『笑点』(日本テレビ系)の人気は視聴率27%と国民的人気番組となっています。桂歌丸さんの降板により、次期司会者は?と騒がれて予想では三遊亭園楽が濃厚といわれてましたが、結果は春風亭昇太(56)というサプライズ人事でしたよね。春風亭昇太を新司会者に推薦した前司会者・桂歌丸(79)さんがその理由を明かしてくれています。
また、昇太さんが抜けた後はだれがこの座にすわるのか?予想してみましょう。

●昇太さん推薦の理由
1.若さ
2.明るさ
3.即興力がある
4.新作も古典も“昇太流の古典”でやる。
5.同じネタでも昇太さんがやるとガラッと違うおもしろさ
6.今後の『笑点』を何十年も続けてもらいたい。そのために若い昇太さん推薦

●司会打診で面食う!
 いつも笑点での高座を見慣れている者としては、桂歌丸師匠がメンバーを褒めるなどということいはまずないことです。当の春風亭昇太本人も司会を打診されたときは面食らったといっています。



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●若い春風亭昇太の見せ所
 若いといっても落語会の若いですから。56歳は若いとは思いませんよね。『笑点』では若手の部類に入るのは間違いない。実際に三遊亭円楽(66)だけでなく林家木久扇(78)、三遊亭小遊三(69)、三遊亭好楽(69)という諸先輩方を相手に大喜利を回さなければならない。

●ここに桂歌丸師匠が目をつけての人選
春風亭昇太の苦悩が始まる
「もう考えないようにしてます。考えちゃうとできなくなるような気がして」
この苦悩が新しい変化となり、変わっていくのを求めるそうです。
 大喜利司会者としての昇太さんにエール代わりに心得を歌丸師匠がくれたそうです。
「全員が同格だと思うこと。舞台の上では先輩も後輩もありません。みんな同格なんだから、決して引いちゃいけない。相手が木久ちゃんだろうが、円楽さんだろうが、好楽さんだろうが、どんどんぶつかっていってくれと言いたい」

●さて新メンバーはだれ?
昇太さんの代わりとなる新メンバーの名前は未だに明らかにされていません。
若い昇太さんが司会になったことで、回答者も若返るのではという声が上がっています。林家三平(45)、古今亭菊之丞(43)、桂宮治(39)、春風亭一之輔(38)といった落語家さんが浮上しています。

●立川談志を止めさせたのは桂歌丸&先代・三遊亭円楽
 5月22日の放送後に行なわれた記者会見で、歌丸師匠が『立川流』と書かれた緑色の手ぬぐいで、ずっと涙を拭いていたそうです。
ここに大きなヒントがあり、桂歌丸さんの口では言えない表現がされているようなきがします。以前、桂歌丸&先代・三遊亭円楽さんが立川談志さんとの落語・番組に対する考え方の違いで立川談志を番組から降板させたという話は事実らしいのです。
それから喧嘩別れして以降、立川流からのメンバーは出ていないので、次の起用を暗示する歌丸師匠からのメッセージではないかと思います。



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●立川志の輔はNHKが離さない!
 そう考えると昇太さんと親交の深いのは立川志の輔(62)が有力候補となります。しかしながら、この大物落語家を動かすことは非常に無理がありますよね。
現在、立川志の輔さんはNHKの『がってんしょうち』の看板MCですからね。
立川流から一人となれば、無名の若手の起用もあり得ますよね。
さて、新メンバーはだ~れ。

【まとめ】
桂歌丸さんの『終方』というNHKの番組に出演されているのをみました。落語会を託す人物は心の中に3人いるとお話されていました。先代の三遊亭円楽さんが、お亡くなりになる3日前に電話で「頼む!」という最後の言葉を残して旅立ったそうです。桂歌丸さんは『笑点』『落語協会』『周りの人』への「頼む!」と言う言葉に頷いたそうです。このことからも「立川流」から新メンバーが加わると思います。

笑点の司会は?桂歌丸今後は三遊亭円朝を学ぶ!





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