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西久保瑞穂監督が嫁(水谷優子)の最期を語る!! [ゴシップ]

西久保瑞穂監督が嫁(水谷優子)を乳がんで亡くしたのは5月17日のことでした。それまで水谷優子さんことは多くは語られずにいました。西久保瑞穂監督も亡くなった水谷優子さんについて明かした『最期の言葉』!

水谷優子さんは『病気のことはあまり人には言わないでね』と言っていたそうです。自分たちの親族に打ち明けたのも、最近のことだそうです。
水谷優子さんはアニメ『ちびまる子ちゃん』で『お姉ちゃん・さくらさきこ』の声優をしていました。その水谷優子さんが、乳がんで亡くなったのは5月17日。51歳というわかさでした。

 お2人が結婚したのは’94年11月19日。西久保瑞穂監督が41歳、水谷優子さんが30歳のときだった。声優歴31年の水谷優子さんは、いろいろな数多くの役を演じてきています。

谷口優子さんは、声優として長く演じた役にはとても愛着を持っていたそうです。
特に『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃんは、いちばん自分の地声に近かったそうです。また、キャラクター的にも演じやすかったようです。



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 この数年は人知れず乳がんと闘ってきた水谷優子だったそうです。亡くなるほんの前まで、めまいなどにも突然悩まされていたという。
抗がん剤の後遺症かと思われます。

西久保瑞穂監督も時間があるときは彼女を現場に連れて行っていたそうです。車から降りた水谷優子さんを、マネージャーさんがスタジオに連れていってくれるのです。それまではよろけていた彼女が、スタジオに入ると背筋がピンと伸びてシャキッとなるのです。仕事なので無理していたのでしょうね。その後に体調を崩すことも徐々に増えてきたそうです。(語るのは西久保瑞穂監督です)

水谷優子さんが『ちびまる子ちゃん』の最後の収録に挑んだのは4月22日です。その日も現場へは西久保瑞穂さんが送っていきました。
当日は吐き気もあったようで、洗面器を持って移動していたそうです。本人の意志でしたし、私も応援していましたが、現場のスタッフの皆さんも、いろいろフォローしてくれていたようです。かなりつらかったようですが、彼女も『できた』と言って、戻ってきました。その日の収録では、お姉ちゃんがクローズアップされるエピソードもあり、セリフも多かったから、本人も喜んでいたと思います。でもまさか、あの日がちびまる子の最後の収録になるとは、彼女も私も思っていませんでした。(語るのは西久保瑞穂監督です) 

●水谷さんの体調が急激に悪化したのは、その1週間後だった
病室に台本などを持ち込んでいて、本人としては仕事を続けるつもりだったんですね。でも、さすがに体調がかなり悪くて、そこまではできませんでしたが……。特に彼女も意識していなかったようですが、『仕事に行きたい』が最期の言葉になってしまいました。入院期間は2週間ちょっとでした。まぁ逆に言うと、亡くなる2週間前まで仕事をしていたわけですからね。僕なんかより全速力で突っ走って……、本人としては満足しているのではないでしょうか。(語るのは西久保瑞穂監督です)

●西久保瑞穂監督「リアルタイムで見てあげたい!」
水谷優子さんが毎回録画はしているそうですが……。
「最後の放送は、できればリアルタイムで見てあげたいと思っています」
と、西久保瑞穂さんの言葉には、声優として最期まで命を燃やし尽くした妻・水谷優子さんへのいたわりが込められていました。



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●5月29日水谷優子『お姉ちゃん』最期のセリフ放映!!
 水谷さんが喜んでいたという“お姉ちゃんのセリフが多いエピソード”は、5月29日に放映される予定です。

【まとめ】
西久保瑞穂監督に元気になってください。水谷優子さんを『ちびまる子』のお姉ちゃんをいつまでも覚えていますから!

声優・水谷優子(さくらさきこ)さん、乳がんで死去『ちびまる子ちゃん』号泣!!




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