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北朝鮮SLBM保有国!アメリカ・ソ連・フランス・イギリス・中国の数量は? [ニュース]

北朝鮮SLBM保有国!アメリカ・ソ連・フランス・イギリス・中国の数量はどのくらいでしょうか。
北朝鮮の挑発は、アメリカ国防省の怖さをしっているのでしょうか。

●SLBMとは
戦略潜水艦の発射する核ミサイルです。
戦略潜水艦は巨大で、動きも鈍いのですが、一発攻撃ができます。
発射土台となる潜水艦は浮かんでいるわけですから、明らかに不安定となり、命中率も落ちるようです。
そこで第二次地帯を攻撃目標としています。
大都市とか、産業地帯とかです。
SLBMの射程は6000~12000キロぐらいです。
弾頭は単弾頭・多弾頭ありますが、最大でも1メガトンくらいです。

潜水艦発射弾道ミサイル(せんすいかんはっしゃだんどうミサイル、英語: submarine-launched ballistic missile, SLBM)は、射程に限らず潜水艦から発射する弾道ミサイルを指す。現用兵器は全て核弾頭を装備する戦略兵器であり、爆撃機および大陸間弾道ミサイルと並ぶ主要な核兵器運搬手段である。
(ウィキペディア)



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●SLBM保有国の数一覧
アメリカ合衆国  432基
旧ソ連     484基
フランス     64基
イギリス     48基
中華人民共和国 12基

●北朝鮮の潜水艦ミサイルが日本にとって危険な理由
朝鮮労働党機関紙・労働新聞など北朝鮮メディアは、金正恩第一書記が、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を現地で指導した。
今回の発射実験で新たに開発された固体燃料エンジンの性能や飛行制御、弾頭の動作が検証され、水中攻撃作戦が可能となったことをしめしているのです。

通常、SLBMは核兵器の運搬手段であり、それを積んだ潜水艦は水中に潜んで敵国の深部をねらう。これが実戦配備されれば、日本にとっては厄介なことになる。

北朝鮮の主な標的は米国です。日本は、安倍政権が成立させた新たな安保法制により、北朝鮮のSLBMミサイル潜水艦が米国に対して怪しい動きを見せた時は、実力を行使してでも阻止すべきという義務を負っているのです。

そうなればもちろん、北朝鮮も黙ってはいないでしょう。日本に向けて、直接的な『核の恫喝』を繰り返すはずです。そして、そう遠くない時期に、北朝鮮は日本列島を『核の射程』に捉えていることになるでしょう。

金正恩氏は1日も早く核兵器を実戦配備し、恫喝としての対外交渉に乗り出そうとしているように見えます。必要な能力の多くを北朝鮮が備えてしまっている以上、北朝鮮とどう向き合うべきか、本質的な部分を再検討すべきではないでしょうか。
高英起(デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト)



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【まとめ】
北朝鮮のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の怖さは侮れない!平和な日本でどう対処するのか政府だけが知りうる情報しかありません。もしも弾道ミサイルが発射されたら、と考えると・・・。平和でありますように!





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